蘭陵王
開催中の小城崇史写真展「つむぐ音つなぐ人 2026~未来に伝える雅楽の調べ~」に展示している作品の中から、小城さんに許可をいただいて特別に1点クローズアップしたのが上の画像。
この画像はスマホで簡単に撮っているので分かりませんが、会場で見ると~見れば見るほど吸い寄せられるような解像度で舞の瞬間を写しとめています。額装のガラスに出入口のサインとかが反射して写り込んじゃっているのはお許しください。
会場ではQRコードを読み取って見るようになっているキャプションも、特別に記しておきます。
「龍を模した面を被り舞人が舞う、蘭陵王。打ち物による「乱序」に導かれるように舞人が登台し、沙陀調音取(さだちょうねとり)の後、蘭陵王(楽曲)が奏され勇ましい動きを見せてくれる。舞人の動きで一番大きな動きの瞬間を少し早めのシャッタースピードで狙う。優雅な音色からは想像のつかない、激しい動きを捉えた。撮影データ:SONY α7V + FE300mm F2.8 GM OSS 絞りF2.8 1/500秒 ISO1600」
- 小城崇史写真展「つなぐ音つむぐ人 2026 〜未来に伝える雅楽の調べ〜」
- 2026年10月1日(木)〜10月12日(月) 7日(水)休み
- 12:00〜19:00(日・祝17:00まで)
- 外部リンク(https://www.jps.gr.jp/kaiin_tell/takafumi-kojo_202610/)
