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2026年10月

2026年10月22日 (木)

—moment—撮れと言われたので撮りました

まだまだ実験中!?の「開場しないギャラリー」ですが、11月7日(土)~15日(日)に第3回目の展示を行なう予定です。

 

  • 「—moment—撮れと言われたので撮りました」 櫻井 豪
  • 2026年11月7日(土)~11月15日(日) 10日11日休み
  • 10:00~19:00 日曜のみ17:00まで
  • ギャラリー入口扉のガラス窓から見るだけ(ギャラリー内には入れません)

 

空港の保安検査場にてフィルムカメラをX線を通さずに目視検査を申し出ると、「1枚撮ってください」と依頼されたので撮ったそうです。その1枚を展示します。

 

 

2026年10月15日 (木)

岡田明彦写真展「1980 青春暴走グラフティ」

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  • 岡田明彦写真展「1980 青春暴走グラフティ」
  • 2026年11月27日(金)~12月7日(月)
  • 12:00~19:00(日のみ17:00まで)・水曜休み

 

80年代『䥝(みなごろし)・極悪』と名乗る暴走族が喧嘩命と東京を疾風怒濤のごとく席巻していた。79年〜80年に掛けて彼ら青春の生き様にカメラを向けた岡田明彦氏が、81年にグラフィックデザイナー・田代周一氏と出版した『写真集 䥝・極悪』。その写真集の中から抜粋した10作品あまりを展示します。

 

岡田明彦(フォト・ジャーナリスト)

1947年 小樽生まれ。日大芸術学部写真学科除退、のら社創立メンバー。写真集に「異端」「䥝・極悪」「記憶の小樽」など、共著「聖」「がん最前線」「巨大科学の挑戦・現代医学の脅威・コンピューターの衝撃」3部作、「三国志」他。主にアサヒグラフ/写楽/月刊おたる などの各雑誌にて仕事をする。

 

2026年10月 9日 (金)

蘭陵王

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開催中の小城崇史写真展「つむぐ音つなぐ人 2026~未来に伝える雅楽の調べ~」に展示している作品の中から、小城さんに許可をいただいて特別に1点クローズアップしたのが上の画像。

この画像はスマホで簡単に撮っているので分かりませんが、会場で見ると~見れば見るほど吸い寄せられるような解像度で舞の瞬間を写しとめています。額装のガラスに出入口のサインとかが反射して写り込んじゃっているのはお許しください。

会場ではQRコードを読み取って見るようになっているキャプションも、特別に記しておきます。

「龍を模した面を被り舞人が舞う、蘭陵王。打ち物による「乱序」に導かれるように舞人が登台し、沙陀調音取(さだちょうねとり)の後、蘭陵王(楽曲)が奏され勇ましい動きを見せてくれる。舞人の動きで一番大きな動きの瞬間を少し早めのシャッタースピードで狙う。優雅な音色からは想像のつかない、激しい動きを捉えた。撮影データ:SONY α7V + FE300mm F2.8 GM OSS 絞りF2.8 1/500秒 ISO1600」

 

 

2026年10月 4日 (日)

今、463で見られるもの

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Gallery 463 を立ち上げから協力してもらっているアドバイザーOとは、463を楽しいギャラリーにするべく日々いろいろな会話や相談をしています。

今回の展示について、そのアドバイザーOが「いろんなギャラリーで力のある写真は見るけども、今回のような力のある写真は他ではなかなか見られない」と感想を語ったことから、いつものように話が始まりました。

もし、自分で雅楽を見に行ったとして~この瞬間この一瞬をその目で見定めることさえ出来ないだろうし、カメラを持っていたとしてもこのように写しとめることは出来ないでしょう、きっと。

今回の作品、撮影条件からしてフィルム時代では不可能と思われるレベルの描写がされています。デジタル時代だからといって誰でもが撮れるものではなく、そういう機材を選択しその瞬間を写しとめる力量がないと不可能な作品を今回、お見せすることが出来ていると思います。

よく言われる「決定的瞬間」。俗にいう決定的瞬間を写した作品は、実はその前後の解釈も含めての作品だったりもしますが、小城さんの今回の作品は「雅楽の舞のまさに決定的瞬間を捉えていて、そこにはその前後は無い〜と思える程の瞬間を捉えている」と、アドバイザーOは評しています。

とてもありふれた言い方になってしまいますが「まさに今見るべき写真展」だと思います。こういう写真はなかなか見る機会のないものだろうと。

*撮影機材を含むキャプションは展示作品下に掲示のQRコードから見られます。

 

 

2026年10月 1日 (木)

小城崇史写真展「つなぐ音つむぐ人2026」始まりました

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本日10月1日(木) 正午から、小城崇史写真展「つなぐ音つむぐ人 2026~未来に伝える雅楽の調べ~」始まりました。

日本の古典芸能である雅楽、それも民間で伝承活動を続けているグループを20年近くに渡って撮り続けている小城さんのコロナ禍以降に撮影された作品の展示です。

各作品のキャプションはQRコードから読んでいただくスタイルですので、スマホなどご持参ください。お声がけいただければ、プリントアウトしたものも用意しております。

 

 

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