カメラ年鑑1974年版(日本カメラ社)のとある見開き。
右にかつて買取名人が手掛けた「アローラミネックス」、左に「ヨドバシカメラ」。
すごいな、この並びは!
49年前の9月5日、四谷舟町にアローカメラが誕生しました。
今日から50年目に突入です。
当時は町のカメラ屋さん写真屋さんスタイルでした。
そういうえば、、、クラシックカメラの水墨画は一度も見たことが無い。
早稲田大学応援団応援曲で有名なコンバットマーチの作曲者は、買取名人と同郷で知人の三木佑二郎氏である。(@_@)
13年前に企画した「田中長徳先生と行く買取名人の故郷小豆島の旅」では、当時町長だった三木氏に宿泊先での宴会にもご参加いただいた。
数年前、買取りコーナーにて田中長徳氏と対談中の買取名人。
「野田康司のカメラ四谷快談」(東京キララ社発行)より
ミニカー第2弾。
第1弾のミニカーは現物が存在してましたけど、こちらは架空。
こんなバスで出張買取りに来られても困るでしょう...(笑)。
何年前のモノだろう?
パトローネ型名刺キーホルダー(笑)
約30年前の買取りコーナー、今から数えて前の前の前の前の時代。
その奥で買取名人が寝泊まりしていた時期があることを知る人は少ない。
「ありがとう」の心を贈ります アローカメラ野田康司
いつのでしょうか?ずいぶん昔の粗品。
石鹸の中に描かれたカメラのモデルはNikon F3みたいです。
開催中の写真展「荒木町・舟町でアローカメラ50年」。
一昨日気付いた...。この昔のチラシ、「台町店」ってある。
たしかに、台町に支店があった時代もあるのですが、タイトルに「荒木町・舟町~」とか謳いながら~。
ツメの甘さが発覚(笑)。