すごく悲しい兄の死
昨日ふるさと小豆島で、野田家の長男である私の兄が91歳で亡くなりました。
私は兄のことが大好きでした。昨日は店が定休日だったので一日中 家で兄との思い出を振り返っていました。
日本の厳しい時代を生きてきた兄は、青年時代に相当の苦労をしました。炭鉱で働いている時は落盤で3回ほど死の寸前まで体験しましたし、百姓の経験もしました。
それでも、東京での私の仕事をいつもいつもすごく心配してくれていました。
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昨日ふるさと小豆島で、野田家の長男である私の兄が91歳で亡くなりました。
私は兄のことが大好きでした。昨日は店が定休日だったので一日中 家で兄との思い出を振り返っていました。
日本の厳しい時代を生きてきた兄は、青年時代に相当の苦労をしました。炭鉱で働いている時は落盤で3回ほど死の寸前まで体験しましたし、百姓の経験もしました。
それでも、東京での私の仕事をいつもいつもすごく心配してくれていました。