アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2018年7月16日 (月)

展示小道具として

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もう何年も前から、モデルルームなどの展示小道具としてカメラやレンズなどを買って行かれるお客さんがチラホラといらっしゃいます。中には、その筋に詳しくない私でも社名を知っているような会社さんが2社程あります。

その片方の会社さんの場合は社内で話が広まっているようで、別の部署なのか...数名の担当者さんがご来店くださいます。

先日、2年ぶりくらい~という担当の方がご来店され、探し物は「40歳前後の男性で最近フィルムカメラを趣味で始めたような設定で、カメラ2台くらいとその他何か~が欲しいのですが」とイメージを伝えてくださいました。

なので、標準レンズ付きの一眼レフとそれの交換レンズ2本、コンパクト系カメラをもう1台くらいでどうでしょうか?ジャンク品や不動品で見繕えば4~5千円くらいになると思いますけど、ご予算は?」と聞くと、ちょうどそのくらいの予算を考えていましたということなので、店内探し始めました。

そう、いつものことなのですが「動いているモノを展示という目的で買って行くのは申し訳ないので、動かないモノで良い」というスタンスでいらっしゃいます。

今回、特にブランドにはこだわりはないというので、一眼レフはレンズを安く抑えられるキヤノンにしました。不動のボディ、カビ大やクモリ大などのレンズ、適当なコンパクトカメラ系を見つけ出したら、2400円にしかなりませんでした...。

当然、お客さんには喜んでいただけました。2千円近く儲け損ないましたがぁ(笑)。

 

*上の画像はイメージで、お買上げいただいた品物とは別物です。

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