アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2018年5月

2018年5月17日 (木)

フィルム装てん日確認

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キヤノンAutoboy TELE(オートボーイ・テレ)のボディ背面にある「フィルム装てん日確認」って表示。思えば今までに何回も見ていましたが、いつもそのままスルーしていました。

今回、動作確認時にふと試してみたくなって、まずは日付時間を合わせ、テストフィルムを装填してみました。

そして、いよいよ!「フィルム装てん日確認」ボタンを押してみました。

「’18 5 14」と表示されました。正解です。こんな機能があったんですね。

我楽多屋でお客さんの話を聞いていると、家にフィルムが入ったままのカメラが複数台あって、いつフィルム入れたのか記憶が怪しくなってきてる...なんて話を時々聞きます。そんな時にこの機能があれば便利なんでしょうけどね。

でも、我楽多屋に来ているような方は、デート機能が付いているような時代のカメラはあまり使っていないでしょうから、結局は関係無いんだろうな。

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2018年5月16日 (水)

空き看板

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、新橋。

用事で立ち寄った新橋の夕刻、空模様がちょっとドラマチックだったので、大きな看板がここしばらく空いたままになっているビルを写しました。

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2018年5月15日 (火)

Pocket Camera

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Pocket Camera(ポケットカメラ)と言っても、110フィルムを使うカメラのことではありません。

任天堂のゲームボーイ用のデジタルカメラが付いているソフトのことです。

と、偉そうに説明していますが、先日お客さんに見せてもらうまで知りませんでした。

1998年に発売されたものらしいので、一般向けデジタルカメラの先駆けと言われるカシオQV-10(1995年)の登場から僅か数年で、子供向けのゲーム機にこんな魅力的なものがあったことに驚きです。

画像はモノクロで解像度もかなり荒いのですが、ゲーム機の十字キーを使ってフリーハンドでの書き込みが出来たり、内蔵のスタンプやフレームを画像に合成出来たりもするそうです。そして、目玉のようなカメラ部分が自撮り用に180°回転させることも可能です(上の画像はその状態です)。

ただ、内蔵メモリーからデータを取り出す方法がないので、当時一緒に販売されていた感熱紙を利用する専用プリンターでプリントアウトするしか方法がないそうです。

 

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2018年5月14日 (月)

キャップにある3つのツメは?

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ライカMマウントのレンズリアキャップに付いている、この小さな3つのツメ状のものが何かご存知ですか?

画像のキャップはサードパーティー製ですが、純正品のキャップでも付いています。

これLマウントレンズをMマウントボディに装着する際に使うアダプターの「MLリング」をボディから外す時に使う小道具になるのです。

MLリングって、レンズごとボディから外してしまえばいいんですが(それでもMLリングをレンズから外す時に苦労する可能性アリ)、レンズだけ外してMLリングだけがボディに残ってしまうと外すのがかなり大変になることがあるんです。

そんな時にリアキャップの3つのツメを、ボディに付いてるMLリングの3つの切り欠き部に合わせて回せば簡単に外せるんです。

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2018年5月13日 (日)

アサヒペンタのシューカバー

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2ヶ月ちょっと前に「hamaの汎用アイピースカバー」を話題にして程なく、常連さんから「ペンタックスにもこんなアイピースカバーがあるのだけど~」と、樹脂製のパンタグラフ式のようなアイピースカバーを教えてもらって、しばらくその現物を預からせてもらっていました。

ペンタックスのMEあたりの時代のものらしいのだけど、今そのお客さんの手元に該当するモデルが無くて、他のモデルにハメると少し収まりが悪いのだそうです。

で、うちの店で預からせてもらって、該当機種が入荷した時に現物合わせをしてご報告がてら、ブログネタにもなる~という算段でした。

が、思いのほか巡り合わせが悪くて該当モデルで実証するまでに、このブツを預かってから2ヶ月近くかかってしまいました。

早速試してみました。片端をアクセサリーシューに差し込みます。反対側のアイピースカバーになる部分がアクセサリーシューの枠に上手い具合に被さるので、これが通常撮影時の状態になります。

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そして、それを外して下方に持って行くとアイピースカバーになるようなのですが、、、素材の樹脂がかなり硬化していて、怖くて出来ませんでした。。。本来なら柔軟性があるので、パンタグラフが伸びるような感じになって、下方に降ろせるんだと思います。

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2018年5月12日 (土)

正式な型名は?

昔のカメラには、ボディに型名が記されていないカメラが案外とあったりします。ライカのバルナック型や、コンタックスのレンジファインダー機なんかがそうです。

また、ローライフレックスみたいに大まかな名称は記されていても、細かなバージョン名を記していないものもあります。

新品で売られている時は、その時々の現行品が最新型なので良かったのかもしれませんが、時間が経過して歴代機を扱う中古屋としては、時として機種の判別に手間取ったりします。

 

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今日紹介するのは、機種名をボディやフードに記しているのだけど、どれが正式名称なのかが不明なカメラ。

ボディには「RICOH DIACORD」って書いてますが、専用フードには「RICOHFLEX DIA」って書いてます。

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で、この型の正式名称をリコーさんのサイトで調べたら「リコーフレックス ダイアコードG」型でした。

分かりづれぇ~~。

 

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2018年5月11日 (金)

キエフ88(母)

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何で、キエフ88なのかというと、今度の日曜日は「母(88)の日」だから~って、語呂合わせなんですけどね...くだらなくてスミマセン。

しかし、ちょっと考えてみたら、来月やって来る父の日も「パパ」と読めば88でした。

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さて、このキエフ88をご存知ない方も多いと思います。これはスウェーデン製ハッセルブラッド「1000F」をロシアがコピーしたモデルです。

 

さて、これを話題にしたもう一つの理由は、もう1ヶ月近くなってしまうかもしれません。我楽多屋にこれ用のレンズだけが1本あって、案外とスペースを取っているわりに長居しそうな気配を発し始めているからです。

「ZODIAK-8 30mm/F3.5」という魚眼レンズです。

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今日のブログがキエフ88やハッセル1000Fをお持ちの方に届いて、このレンズに興味を持ってもらってご来店くだされば~という下心です(^-^)

 

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2018年5月10日 (木)

痛快な買い物

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5月6日付けブログで話題にした、大ネジのチェーンストラップとIKOPHOTのストラップをお買上げいただいたお客さんのMさんからメールが届きました。

こんな風に我楽多屋でのお買い物を楽しんでいただけると、こちらもとても満足感いっぱいになれます。

以下、いただいたメールの一部を引用します。

 **以下、いただいたメール***

二代目様 こんにちは!

昨日、ikophotストラップ買いました、Mと申します。いつも田中先生と二代目様のブログをたのしみに読ませて頂いております。

昨日はじつに楽しく痛快な買い物をさせて頂きました!見事な目利きを目の当たりにして、感服いたしました!客の一言からあまたあるアクセサリーのなかから、一品を結び付けるとは!見事なお手なみでした。まさにプロの手口ですね(笑)。

また本日のブログ、的確な描写をされましたね、さすがですね。またおじゃまするのがたのしみです。拙いメールで失礼いたしました。

追伸 ストラップの先に付いていた楕円形のリングですが、胸のボタンに付けるのかなと思いました。で、写真を添付しました。D2のふとネジと、以前に買いましたオートヤシノン50添えです。

***いただいたメール、ここまで*** 

そう、IKOPHOTのストラップの端にある輪っか部分を「どんな使い方をするのだろう?」とお買上げいただいた時に質問されたんですが、これは分からず…「さぁ?」と言ってしまったのでした。

 

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2018年5月 9日 (水)

盲導犬の里 富士ハーネス

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、富士宮。

ブログを始めて数ヶ月目に少しだけ盲導犬のことについて書いたことがありました。先週、静岡県は富士山の麓にある盲導犬の訓練所へ初めて見学に行って来ました。

日本の盲導犬環境を再認識し、アイマスクをして実体験する貴重な経験もしてきました。

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2018年5月 8日 (火)

aretteとoptina

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先日、「みどり文字」で話題にしたドイツ製カメラの「arette ⅠA」ですが、早速に常連Kさんから、それの兄弟機を持っている~という情報が入りました。

そして後日、現物を持ってご来店くださったので、兄弟のツーショット画像を押さえることが出来ました。

常連Kさんの捜索の結果。Kさん所有の「optina ⅠA」はカナダの通信販売及び大型チェーン店のEaton's(イートン)で扱われていたカメラに付けられたネームで、aretteのOEM品。

画像をよく見ると同じ「ⅠA」でありながら、ボディ上面の形状が違うことに気付くと思いますが、これはここにある「arette ⅠA」が後期型であるためで、前期型は「optina ⅠA」と同じ形をしているようです。

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どちらも日本国内ではほとんど見かけない希少品。

 

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