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2018年3月25日 (日)

タクマー似のヤシノン

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ペンタックスのペンタプリズム搭載一眼レフ初号機「AP」。

ボディには「AP」と記されていないことや、当時はそう呼ばれていなかった理由は以前に触れていますので、そちらを参照してください→http://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2014/07/ap-76b7.html

今回のAPに付いてきたのは当時の純正タクマ―レンズでは無くて、ヤシノンレンズだったのですが、タクマ―と見間違うほどに鏡胴のデザインが似ています。絞りのレバー(半自動絞り用なのでシャッターを切った後に絞りを開放にするためのレバー)まで、その色や形状が似ています。下の画像がよく似たタクマ―レンズ。ヘリコイド繰り出しちゃった状態なので銀色の部分がたくさん見えてしまってますが…。

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多くの方に賛同いただける酷似レンズだと思います。

で、「こりゃ、騙されるなぁ~」と言う話なんですが、きっとお詳しい方からツッコミが入ることが予想されますので先に言っておきますと、実際、APのボディ自体は自動絞りに対応していないので、当時純正で付いていたタクマ―レンズには、銀色の絞りレバーが無いタイプ(下の画像)なんですけどね...。

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