アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

Powered by Six Apart

« Tさんのこだわり一例 | メイン | このちっぽけなリング »

2018年2月24日 (土)

中島くんファン再び~

昨年末にご来店された中島くんファンのお一人が、別の中島くんファンを2人連れてご来店されました。

もうすでに、「中島くんが触った~」な品物は無いのですが、雑誌セブンティーンの記事で中島くんが存在していた同じ空間を共有することや、中島くんの関心事であるカメラに接することでご満足いただけたようです。

これは我々がカメラを愛し、自分なりのカメラへのこだわり方を持つのと、趣味として同じことなんだと思います。

いろいろなお話をさせていただく中で興味深く思ったのは、セブンティーンに記事が掲載されて1ヶ月余り、その記事を見たであろう人の来店がゼロだったことについての解釈。

同じグループのメンバーの中でも真面目な性格の中島くん。その中島くんの趣味の領域にあるカメラ店をファンが興味本位で荒らしてはいけない~そう思ったファンが多かったんじゃないだろうか?と。

そこには、我楽多屋が敷居の高い専門店に感じられたこともあるだろうし、中島くんが真面目な性格だから~という作用も大きいのでは?というのです。もし、これが他のメンバーの取材に登場した店だったら、気軽に足を運んだファンも居たんじゃないだろうか?というのです。

なるほど。

Dscf3742_1280x960

話は変わりますが、前に店のお客さんから「双眼鏡の性能に関する有益情報は、アイドルとかのファンのブログから得られる!」と聞いたことがありました。それを今回の中島くんファンからも感じ取れました。

我楽多屋に並んでいる双眼鏡を見ながら話をされているので、少し聞いてみると、手振れ防止機能が付いた双眼鏡など7~8万円クラスの双眼鏡を持っているファンも多いのだそうです。ファンにとってライブ会場などで双眼鏡は必需品なのですね。

残念ながら我楽多屋に並ぶ双眼鏡は、古いモノやカビが生えたモノなど…それほど高性能なモノが無いのです。

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。