アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2017年3月

2017年3月31日 (金)

今日の運勢

私 二代目、占いとか基本ぜんぜん気にしていません。ただ、朝のテレビ番組でやっている星座別の今日の運勢を見ていると、時々、なんか可笑しなことを言っているので、それを見たくて毎朝気にしている感はあります。

昨日30日の牡牛座の運勢は1位でした。で、ラッキーパーソンが「副業をしている人」だというのです。

誰だ?身近にいるか?なんて思いながら、店に来てハッ!としました。

我楽多屋の店内に貼りだしている、この「お願い」。

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ここに出てくる転売目的の俗にいう「テンバイヤー」さんの多くって、小遣い稼ぎの副業の人が多いと聞きます。この人たちがラッキーパーソンなんかいっ!と両手を叩いて笑ってしまうくらい、ハッ!としました。

以前にはこんなこともありましたよ。牡牛座の運勢12位で、おまじないに「一歩右にずれてから歩き出す」という日がありました。

その日の午後、交差点の赤信号で待っていたら、右隣りに居た人が真冬というのにビーサンを履いているのです。そして、なんとなく不思議なオーラを発しているので、ここでズレたらヤバいことになる~と思って、ズレるのをためらったことがありました(>_<)

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2017年3月30日 (木)

おすすめの三脚とストーンバッグ

我楽多屋ご常連陣の間で、最近の話題の一つは「おすすめの三脚」。しかし、この話題には危険な部分もあるので、一般公開は出来ません(笑)。

さて、三脚の選択においては、その用途や携帯性に大きく左右されるので、その人の使用目的で「おすすめ」は変わってくるものです。

三脚という道具の本来の目的に絞って考えれば安定性が一番なので、重い三脚に越したことはないのですが、現実的には使用するカメラや移動時の携帯性などいくつかの要素も加わってくるので、一概に「おすすめ」するのは難しいところ。

また、三脚アクセサリーにストーンバッグというのがあります。三角巾のようなモノの三つの端を脚に結わいて、布の中心部に石など重量のあるものを置いて、三脚を安定させるアクセサリーです。

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*参考商品→「SLIK ストーンバッグDX」http://www.slik.co.jp/accessories/p_set/4906752242025.html

我楽多屋でも時々出てくる品物ですが、私 二代目はこのストーンバッグを実際に利用したことはなく、先程説明したことを頭で理解しているだけでした。

が、先日、知人とのSNS上でのやり取りの中で、「バイクで移動する時の三脚には軽さが求められるので、時としてストーンバッグを併用している~」というコメント見て、ハッとしました。

ストーンバッグって、そこに置く石は現地調達するわけだから、携帯する三脚自体は軽くすることが出来るんだ!と、今更ですが、ストーンバッグの利点に気付いてしまったのです。

それまでは、さらなる安定を求めてストーンバッグを使う…くらいのイメージしかもっていなかったのです。あぁ、恥ずかしい。

 

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2017年3月29日 (水)

野田屋

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、羽生PA。

東北道上り線羽生PAにある「鬼平江戸処」は、鬼平犯科帳とコラボした江戸の街並み風な造りの中に飲食店や売店があります。そこで食べられる「一本うどん」を食べに行って来ました。

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そして、江戸を演出する看板の一つにこんなのがあって、「野田屋」に反応してしまったわけです。

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2017年3月28日 (火)

キヤノンの鷲

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我楽多屋に中古で出てくる幅広のストラップって、何故かニコンの割合が高いです。

キヤノンの場合、一眼レフがAF時代になってからはストラップに「EOS」って文字を入れてしまう傾向にあったから、MF機を使うマニアにはあまり受け入れられず、中古として残らなかった...なんて理由が一因にあるかもしれません。

これはMF一眼レフ時代のキヤノンのストラップ。鷲のイラストが型押しされた革が縫い付けられています。

以前も、さらに古い時代の革ケースに型押しされた鷲のマークを紹介したことがありました。

キヤノンが鷲のマークにこだわる理由には諸説あるようですが、「鷲のように空高く舞い上がり、世界を雄飛しようという夢がある」、こんなイメージを鷲に抱いているからだそうです。

最近はあまり表だって現れない鷲ですが、少し前に社章に鷲を復活させたというニュースがありました。

 

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2017年3月27日 (月)

Mamiya 135EF

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1979年発売のマミヤ135EF。国内市場にはあまり流通しなかったようだし、特にこれといった特徴も無いようなカメラです…。

検索してみると、ほぼ決まって「ピッカリコニカのマミヤ版」と称されています。

これ、OEMということではありません。当時、大ヒットしたピッカリコニカに負けじと、各社似たようなカメラを出していたので、その中のマミヤ版ということです。

独自なアピールポイントが乏しくて、「ピッカリコニカの〇〇版」って、ちょっと虚しい。。。

そして、ホントのOEMということでいえば、このマミヤ135EFの同型機がローライにOEM提供されて、「ROLLEIMAT F」という機種で世の中に出ています。マミヤというと「中判カメラ」のイメージがどうしても強いメーカーですが、地味にOEM供給するなど地味に手も広げているのですよね。

過去にはこんな例を紹介したことがありました。どちらも35ミリカメラですよ。「ニコレックス」と「キヤノネックス」。

 

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2017年3月26日 (日)

トークショー中断の原因は

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昨日のがらくた市「長徳先生トークショー」は、開催中にちょっとしたハプニングがありました。

常連Mさんが階段を上がって我楽多屋の入口まで来て、スッと引き返して戻ろうとしたときに、何か怪しげな機材が見えたのです。

トーク中ながら、それに気付いた長徳先生が「Mさん!何それ??」と引き止めたのです。Mさんが手にしていたのは、スーパー8のムービーカメラの前に不思議なコンバージョンレンズ的なものを付けたものだったのです。

実はそれ、1年半ほど前に我楽多屋で買っていただいたもの。先に付いたミラーに周囲360°を映し込ませて、それを撮ってしまうおうという珍品。

当時にちょろっとデジカメの前に付けて、我楽多屋店内で撮った画像がこれ ↓ 。

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この怪しげな物体を初めて見た長徳先生、トークは本題を外れて10分近く脱線。本題復帰される際にも、その驚きを思い出されたのか数回笑って、「大丈夫か、こんなんで来週からパリで写真展出来るのか?(笑)」とか言われてました。

というわけで、フランスのパリで以下の写真展が開催されます。

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そして、そのin)(Betwen gallaryで、中藤毅彦さんの写真展「STREET Rambler TOKYO」も同時開催されます。

 

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2017年3月25日 (土)

二眼レフの名板

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昨日はかなり長い期間放置されていた度の高い2台の二眼レフの掃除で、かなり時間を割かれてしまいました。

で、手に取って二眼レフのボディを見回している時間も多く、二眼レフの名板って、このAlpenflexとMinoltaflexのように両サイドが段々になっているものが多いよなぁ~と気になり出しました。

何で似たようなデザインにするのか不思議ですよね。ここを違うデザインにすれば、個性も出せるだろうに。

ということで、今までブログでとりあげたことのある二眼レフの名板部分ってどんなのがあったかなぁ~と確認するために、「アローカメラ 二眼レフ」で画像検索して拾い上げてみました。その中からいくつかご紹介します。

よって、今日は二眼レフカタログ的になります。

 

タローフレックス
http://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2013/05/03/

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スパーブ
http://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2010/05/superb.html

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シルバーフレックス
http://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2012/10/silverflex.html

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ラスターフレックス
http://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2011/09/lustreflex.html

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ニコーフレックス
http://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2016/07/nikko-flex.html

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DELMONTA

http://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2013/02/delmonta.html

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コンタフレックス

http://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2008/07/post-867e.html

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二眼レフ A to Z
http://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2012/04/a-to-z.html

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2017年3月24日 (金)

書道とフィルムカメラ

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先日ある知人がカメラ屋をやっている私に、こんな話をあえてしてくれました。

「還暦近くなって書道を始めたのだけど、10万円20万円する硯なんてザラにあって、擦るたびに減っていく墨だって数万円するものがたくさんある。手紙じゃなくてメールでやりとりし、手で字を書くことすらドンドン減っているこのご時世に、書道を趣味としてやっている人が多いことにビックリした~。書道って、フィルムカメラの世界と似ているような気がした~」という話でした。

たしかに、興味深い観点ですね!

カメラの世界も写真を撮る・見る・送る・残すという点で利便さだけに注目すれば、デジタルは絶大です。しかし、それでもあえてフィルムで写真を撮っている人、フィルムカメラで楽しんでいる人は確実にいらっしゃいます。

その理由を一言で表現するのは難しいですけど、「深み」とか「味」なんて言葉はその候補の一つになるんでないかと思います。デジタルの世界では乏しいそれらが、フィルム撮影やフィルムカメラには確実にあるんだと思います。

また、書道の場合は「道」というくらいですから、そこにさらに精神性みたいなのものが加わるのでしょうか。なら、写道・カメ道って、どう!?すでに、ネット上のサイトや、同好会などでその名称が使われている例もあるようですが、これからの時代、もっと深く、精神的な面も含めて、「写道」「カメラ道」という観念が広まっていくかもしれませんね。

さて、今日の画像。こうなるとよく分からなくなって来ちゃいますが、スマホやタブレットの画面に指を走らせて筆文字のような字が書けてしまうソフトを使って書いた、カメ道・写道。

 

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明日は「がらくた市」

明日25日は第四土曜日なので、我楽多屋の「がらくた市」です。

今でも時々、「がらくた市」の日程について聞かれることがありますので、改めてご案内しておきますと、がらくた市の別名は「シドニー」。これが覚えるポイントです。

がらくた市は毎月第四土曜日午後2時からの開催です。第四の「四(シ)」、土曜日の「ド」、午後2時の「2(ニ)」で、「シドニ(四土ニ)」です。

今回もお天気は大丈夫そうですねぇ(^-^)。

内容的には、いつものように田中長徳先生トークショーも開催する通常パターンのがらくた市です。

念のため、当日のタイムスケジュールを以下に記してきます。

  • 午前10時  : 開店
  • 午後2時    : 全品1割引サービス開始
  • 午後2時半~: 田中長徳先生トークショー開始(終了予定は午後4時)
  • 午後7時    : 閉店

トークショーは我楽多屋店内で開催します、その間は店内でのお買い物は極力ご遠慮願います、ご了承ください。また、開催中は座り聞きOKですので、各自、敷物や座布団などお持込いただいて結構です。

2017年3月23日 (木)

CONTAX645

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あんまり見掛けない中判カメラ「CONTAX645」です。それもそのはずで、1999年に発売になりますが、2005年に京セラがカメラ事業から撤退するので、正味5~6年しか販売されていなかったからです。

デジタルカメラの現状では、それだけのモデルサイクルは逆に長いと感じるかもしれませんがフィルムカメラの時代ですし、Ⅱ型とかモデルチェンジなどせず、1モデル限りでシリーズが終了してしまったので、京セラ・コンタックスで唯一の中判カメラなのです。そんなところで個人的には余計に悲壮感を感じてしまいます。

いや、コンタックスブランドがツァイスイコンの時代。ツアイスイコンが作った中判カメラには、イコンタやイコフレックスなどの名称が掲げられていたので、「CONTAX」名を掲げた中判カメラは、新旧通してもこれだけなんですね。

 

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