アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

Powered by Six Apart

« 見にくい?醜い? | メイン | 消費税率変更にあたって »

2014年3月31日 (月)

ミノルタのエレクトロ

Dscf4185_1280x960

電池室の場所が分からないカメラ~は、以前に話題にしたことがありました。ニコマートELの電池室の場所が事前に教えてもらわないと、まず分からない場所にあります(→http://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2010/03/nikomat.html)。

今回は、電池蓋を開けるのがとても厄介なカメラ~です。

電池蓋自体は、カメラ背面上部、巻上げレバー指当て部の至近にあるので、教えてもらわなくても、まず分かります。明らかに電池蓋然とした恰好をしていますし、「OPEN」なんて表記もされています。

では、開けてみようか!と思うと、巻上げレバー指当て部分と、電池蓋横の黒い部分が邪魔して蓋を回しづらい。

邪魔な巻上げレバーを回したところで、指を離すと戻ってきてしまうので、回した状態で押さえておきながら、逆の手の指で電池蓋を回さないといけません。

電池蓋を開けるのに、こんなにイライラしたのは初めてでした。

そのカメラは、「ミノルタ ELECTRO SHOT」。1965年登場、完全自動のプログラムAE専用機。最初期の電子シャッター搭載で故障も多かったらしい。なので、現存数も少ないと思われます。

Dscf4191_1280x960

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(http://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。