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2014年3月25日 (火)

F3のネームプレートって

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ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ニコンF3のファインダーにある「Nikon」のネームプレートって、プラスティック製なんですね。

今まで私は特に意識をしたこともなかったので、画像のF3を見て「おっ!?」と思って、この事実を知りました。

まず、画像のF3。ボディ本体はノーマルのF3で、普通レベルの程度なんですが、ファインダーはF3チタン白のものが付いていて、「何?」って思うくらい酷使されてます。

故意に外装を擦りまくられたのではない証拠に、ファインダーのぞき窓の縁がグニャグニャにもなっていて、多分、かなりな悪条件で使い込まれたファインダーなのだと思います。

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このファインダーの前面をご覧ください。「Nikon」のネームプレートだけ、シャンパンゴールドっぽいチタン(風?)塗装が剥げて、白っぽい地肌が見えていて、これがどう見ても金属じゃない。プラスティックなのです。

調べたところ、チタンモデルのファインダー。チタンなのは本体部分だけで、ネームプレートはプラスティック製。まぁ、これは通常モデルのファインダーでも同じで、ネームプレートはプラスティック製。

この個体は状態がこうなので何とも言えませんが、注視すれば新品の時点でも、ファインダー本体とネームプレート部の質感の違いを感じられるとも言います。

 

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