アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2013年1月 8日 (火)

本日はコシナ製で~

コシナ研究会(コシ研)という同好会があります。

発祥のキッカケがうちの店で行なった懇親会だったこともあり、ここ数年、月に1回行なわれる会合を四谷荒木町近辺で開催されていて、その日はうちの店が集合場所になっています。

また、以前にはコシ研発行の同人誌「四谷三丁目より愛を込めて」に寄稿させていただいたこともありました。

今月の会合の日に、会長Sさんに見せていただいたのが以下の2品。

Z339
まずはこれ。白いペンデジに付いているレンズ、ブランドはVivitarとなっていますが、これはコシナ製のAFレンズ。MFボディであっても関係なくレンズでAFするタイプの。

会長曰く、「液晶画面で合わせずらい時に、これ使えるんですよ~(笑)」とのこと。

そのレンズの大きさにビックリですが、わたし的には、白いボディに大きな黒レンズ、そして赤い文字とラインがアクセントになって、全体が締まって見えていいんじゃないの!が感想。

Z341
次にこれ、左側のブラックボディは、COSINA35。

何で、KONICA C35と並べているかというと、よく見りゃ瓜二つなんですよ、この2台。

これについては会長曰く、「コシナの社長が、売れてるコニカC35を指して『これと同じカメラを作れ!』という令を下して作ったカメラだから似ていて当然なんです」。

しかし、このカメラ、貴重ですよ!どうやら、数百台しか売られていないそうですから。