アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2010年4月26日 (月)

ヒントはキャビン製

IMG_1941

この薄緑色の物体、何か分かりますか?

「CABIN」というロゴが入っているので、カメラ・写真に詳しい方なら、おおかたの察しがつくのではないでしょうか?

実はこれ、がらくた市のお昼頃、飯田鉄先生がこれを抱えて来られて「これ置いていきます。そこにクルマを停めてきてしまったので、そのまま失礼します」と言われて、そそくさと置いて行かれたものです。

うちの店にもずいぶん前から同じものが一つあるので、私はすぐに分かったのですが、皆さんどうでしょう、分かりましたか?

答えは下の画像で。

IMG_1942

商品名「キャビン スクリーンボックス」。正面にある小さな取っ手を手前に引くと、中に鏡があり、そこに向けてスライドプロジェクターをセットすると、ボックス上面のスクリーンで画像を見られるというもの。このボックスの関心する点は、使わない時に、ボックス内部にプロジェクターを格納出来ること。

そして、お馴染み!?二代目の細かいことチェック!!「ワイドに見られる」と案内に書いてあるのですが、テレビのワイド画面・・・などのイメージから、画像が横長に見られても~あんまし意味ないのでは~?と思いました。(*アナログ放送をワイド画面で見る場合、テレビの設定次第で、横長にならないように調整できるようですが、、、)

気になったので、「wide」の意味を調べてみたら、「幅が広いこと。大型であること。また、そのさま。」とありました。恥ずかしながら己の見識の狭さを感じました。「幅広」という意味だけでなく、「大型」という意味もあるのでした。

なので、キャビンスクリーンボックスの宣伝文句としては、大きく拡大して見られるという解釈でOKなのでした。

そして、この飯田鉄先生の匂い付きのスクリーンボックス欲しい方、我楽多屋に並べてあります。飯田先生ファンの方、どうですか!?